『ごぶごぶ ごぼごぼ』

『ごぶごぶ ごぼごぼ』 育児日記

現在6ヶ月の娘が最近特に気に入っている絵本が、駒形克己作『ごぶごぶ ごぼごぼ』です。

気に入っている絵本はほかにも数冊あるのですが、特に声を出して笑って反応してくれるのはこの絵本です。

大小さまざまなカラフルな円が、「ぷーん」「ぷく ぷく ぷくん」といったオノマトペとともに登場します。

妻は、「文字は読めても、どんな風に読んであげればいいかよくわからない」と言うので、我が家の『ごぶごぶ ごぼごぼ』担当はわたしになりました。

ちなみに、インドネシア語で「蝶」は”kupu-kupu”なのですが、これもオノマトペ的に感じられます。

娘は、わたしが本を読んでいると、(転がるなり、這いずるなりして)そばに来て一緒に読みたがってきます。一緒に・同じ目線で楽しみたいという意志を感じます。

なので、子ども用の絵本を読むときも、相手を幼いと思って手を抜くことなく、こちらも全力で・楽しんで読まなくては・・・と思います。

『ごぶごぶ ごぼごぼ』の読み方、ほかの方々はどうやって読み聞かせているのか気になり、YouTubeで調べてみました。何名かの方の読み聞かせを聞いたところ、(全員女性だったのですが)わたしに比べてとてもソフトでした。

スピードの付け方、言葉の繋げ方、抑揚、音の上げ下げなど、それぞれ違っていて個性が出るなぁと思いました。

おそらく正解はないですが、わたしもわたしなりに、娘の反応・表情を見ながら楽しんで読み聞かせをしていきたいと思っています。

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