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空(自然)を見る習慣

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窓から見た風景

写真は先ほど撮った、今朝の空です。ここ数日は寒いですが、立春以降、部屋の窓を開ける機会が増えました。

ここ2週間ほどは春の気配が感じられるのが嬉しくて、ほとんど毎日外へ出て散歩をしたり、部屋の窓から外の景色を見るようにしています。

سبحان الله

昨日、Sさんの車の中から見えた美ヶ原もとても美しかった!

冬は寒いということもあり、窓を開けるとしても短時間で空気を入れ換える程度。

部屋にこもって仕事をしていることが多く、外に出て太陽の光を浴びる機会が減っていました。

メンタル的にもよろしくない、不自然な生活をしてしまっていたな…と思います。

先週末は実家に帰ったのですが(それからもう1週間!?早い!)、そのときにも近所を散歩しました。

小さいころに祖父と一緒に歩いた道、小学校時代は電車通学でしたがたまに歩いた道、中学時代も通学に歩いた道でした。

散歩中に見た空

散歩中に見た空・飛行機雲

ふと、こんな言葉を思いだしました。

「空を見よう。何だか心がすぅっとするぞ」

確か中学1年のときに、数学の提出ノートに教科担任のG先生が書いた言葉です。

「難しいです。ストレスとの付き合い方…」と書いて提出したら、赤ペンでそんなコメントが書かれていました。

当時は大して効果のない気休めのように感じていましたが、今は「本当にすぅっとする」と感じます。

人間はもともと自然の中で生活してきましたし、自分自身も、小学校の頃は外へ出て草木と交流(!?)していました。

クルアーンの中にも自然について言及されている箇所が多く、自然に触れることでアッラーの創造の偉大さを感じ取ることは、宗教的にも大切なことのように思えます。

世界・自然は広い、自分の考え・思い込みは狭い。

世界・自然は大きい、そしてそれを創造したアッラーはもっと大きい、自分は小さい。

自分にコントロールできるものなど、ほとんどない。

そんなことを感じると、自我で重たくなった肩がふっと軽くなり、ラクな気持ちになれます。

ان شاء الله

仕事はなるべく日中に終わらせる、表情の変わる空や自然に心を開いてストレスを溜めない、外へ出て身体を動かす…といったことを意識して過ごしていきたいと思います。

それが自分にとって自然なあり方のような気がします。

ラマダーンになったら昼夜逆転させるかもしれませんが…。

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